これまで色々な旅行先を紹介してきましたが、最後に取り上げるのはジャズとグルメの街ニューオーリンズです。ニューヨークからニューオーリンズへは飛行機で4時間ちょっとで行く事ができます。街自体は大きくないので1泊2日でも十分に満喫する事ができます。ニューオーリンズのおすすめの観光スポットをいくつかご紹介したいと思います。
街のメインストリート:バーボンストリート
ニューオーリンズの観光の中心はバーボンストリートです。通り沿いにたくさんのバーやクラブが並んでいて、多くの店でジャズの生演奏が行われているとても賑やかな通りです。夜は店の扉や窓が全開で生演奏が繰り広げられていて、深夜まで多いに盛り上がっているネオン街なので、この通りの近くのホテルに泊まったら夜寝られないだろうなと思いました笑 この通りを中心に、レストランやお土産屋さんもたくさん集まっているので、昼間と夜と二度訪れる事をおすすめします。


歴史あるライブハウス:Preservation Hall
Preservation Hallはジャズ発祥の地として有名な歴史あるコンサートホールです。見た目はとても年季の入った古い建物で、毎日違うアーティストがライブを行なっています。少人数のライブ会場なので、事前予約でチケットを購入しておく事をおすすめします。中に入ると想像以上に狭く、アーティストとの距離がすごい近くてびっくりしました。趣のある空間の中で、昔から変わらずこういう空間で演奏されてきたのかなとか過去に思いを馳せながら、音楽に浸る事ができます。


ケイジャン料理・クレオール料理
ニューオーリンズには独自の食文化が根付いています。ケイジャン料理はフランスの影響を受けたルイジアナ州の田舎料理です。代表的なものは、オクラやルーでとろみをつけたシチューのようなガンボ、肉や野菜をスパイスで炒めて炊き込むピラフのようなジャンバラヤが挙げられます。クレオール料理は、フランス・スペイン・アフリカ・カリブ海等様々な文化の影響を受けニューオーリンズで発達した都会で洗練された料理です。ケイジャン料理はスパイシーなのに対し、クレオール料理はトマトベースが中心です。どちらも美味しいので現地に行った際はぜひ南部料理を試してみてください。


ベニエが有名なカフェ:Cafe Du Mondeの本店
フレンチクオーターの端にCafe Du Mondeの本店があります。建物の横に大きなテントを張って店を拡張させものすごい数のテーブルがあるのですが、それでも休日の昼間に行くと大行列になっていて、小一時間並びました。ここはベニエが有名でドーナツの上に粉砂糖をかけて食べます。人が多くて掃除が行き届いてないのかテーブルの上も下も粉砂糖まみれになってました。本店で食べるからこそ価値があるとも思いますが、ミシシッピ川沿いのショッピングセンターの中にも同じ店が入っていて、そこでは並ばずに室内の暖かい室内で食べる事ができるので、本店の入り口だけ覗いてそっちで食べる、というのもありかもしれません。また、本店の近くにCafe Du Mondeのグッズ屋さんもあるのでぜひ行ってみてください。


他にも、私は参加しなかったのですがミシシッピ川クルーズも有名みたいなので、クルーズ好きな人はぜひ行ってみてください。
以上、私が行った事がある旅行先の中から5つをピックアップしてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?アメリカには日本では出会えない素敵な場所がたくさんあります。ぜひご自身で色々と旅をしてアメリカの新たな魅力を開拓していってください。






