シカゴでおすすめのハロウィンイベント

シカゴでおすすめのハロウィンイベント

更新日: 2019年09月27日

こんにちは。シカゴオフィスです。

近頃は、朝の肌寒さが一層厳しくなり本格的な秋の到来を感じざるを得ませんが、皆さんいかががお過ごしでしょうか?この時期の地元のイベントと言ったら、やはりハロウィン関連のイベントが中心になってきます。最近では日本でも大分浸透してきたハロウィーンですが、アメリカにいる間に本場のハロウィーンを楽しまない手はありません。今回はシカゴ周辺で楽しめるハロウィーンイベントをご紹介いたします。

動物園で“ばあ~” (Say Boo! At The Zoo)

かわいいおばけとゴブリン達との出会いは、どの年齢の子供にも楽しい時間になること請け合いです。プロのよるかぼちゃ彫り、不気味なメリーゴーランド、オリジナルかかし作りなど、ちょっと怖いけれど楽しさあふれるイベントは家族全員で楽しめます。

  • 日程:2019年10月12・13日、19・20日、26・27日(12日~27日の間の土日のみ開催)
  • 住所:8400 31st Street (1st Avenue and 31st Street), Brookfield, IL 60513
  • 料金:チケット購入要。詳細は、https://www.czs.org/boo/

サウスポート通りのトリック・オア・トリート (Trick or Treat on Southport )

サウスポート通りがトリック・オア・トリートの通りに様変わり。長く続く伝統的なイベントです。地元のお店を回りながらのトリック・オア・トリートは安全安心なので、小さなお子様のいるご家庭におすすめです。また、たくさんの出店も出店し、地元で有名なクラフトビールは目玉商品。それを目的に出かけてもいいかも知れません。トリック・オア・トリートにはコスチュームの着用が必要です。

暗闇のアート・パレード (Arts In The Dark Parade)

今年で5年目を迎えるこのイベントは、ハロウィーンを“アーティスト達のお祝いの日”と位置付けており、シカゴのあらゆるところからアーティスト達が集まりパレードが行われます。シカゴ美術館(Art Institute of Chicago)やルッキンググラス・シアター・カンパニー(Lookingglass Theater Company)といった世界的に有名な団体の参加もあり、かなり本格的な内容です。パレードを通し、人形劇、マスク集団、美しく光るランプなど、素晴らしいパフォーマンスを見ることができます。


いかがでしたでしょうか?
これ以外にも各パークディストリクトで様々なイベントを開催しています。また、近所のおうちを回るだけでも十分ハロウィーンを楽しむことができるでしょう。ディストリクトで決められた時間を守り、もらったお菓子に危険なものはないのかを確認するなど注意を払いながら、是非本場のハロウィーンを楽しんで下さい。