海外で生活していると、突然のケガや身体の痛み、スポーツによる不調など、「どこに相談したらいいの?」と迷うことはありませんか?
実は、加入している海外旅行保険(駐在員保険)の補償内容によっては、Physical Therapy(理学療法)などの治療を受けられる場合があります。
今回は、海外旅行保険の基本的な仕組みと、ニューヨークのFuncPhysio Physical Therapyで利用する場合の流れをご紹介します。
海外旅行保険(駐在員保険)とは?
海外旅行保険とは、海外滞在中の病気やケガ、事故などに備えるための保険です。
駐在員の場合、会社が従業員やその家族のために「駐在員保険」と呼ばれる海外旅行保険に加入しているケースがあります。
アメリカの会社などから提供される通常の医療保険(Health Insurance)とは、基本的には別のシステムです。
海外旅行保険では、病気やケガの治療費などが補償され、プランによってはPhysical Therapy(理学療法)も補償対象となる場合があります。
例えば、
- デスクワークによる首・肩・腰の痛み
- ぎっくり腰や肩の痛み
- スポーツやランニングによるケガ
- 手術後のリハビリテーション
など、医師が理学療法を必要と判断した場合に、保険の対象となる可能性があります。
ただし、**補償内容や受診条件は保険会社・プランによって異なります。**医師の指示書(Prescription)や事前承認(Pre-authorization)が必要な場合もあるため、事前に保険会社へ確認しましょう。
FuncPhysio Physical Therapyで海外旅行保険を利用する場合

では、実際にFuncPhysio Physical Therapyでは、どのように海外旅行保険を利用できるのでしょうか?
ご来院前の2ステップ
STEP 1 医療機関で診察を受ける
病院やドクターの診察を受け、理学療法(Physical Therapy)が必要であるという指示書(Prescription)を取得します。
STEP 2 保険会社へ確認する
必要に応じて保険会社へ連絡し、理学療法を受けることについて確認します。
※実際の手続きや受診条件は、保険会社・保険プランによって異なります。
1時間のマンツーマンセッション
FuncPhysio Physical Therapyでは、理学療法士による1時間のマンツーマンセッションを行っています。
痛みのある場所だけでなく、身体の動きや姿勢、筋肉・関節の状態などを総合的に評価し、一人ひとりに合わせた治療やエクササイズを提供しています。
また、日本語でのご相談にも対応しています。
「この症状でも理学療法を受けられるのかな?」
「自分の保険は使えるのかな?」
「保険会社との英語でのやり取りが不安……」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
※保険の適用可否や補償内容については、最終的にご加入の保険会社の判断となります。
こんなお悩みはありませんか?
- 慣れない海外生活で身体が疲れている
- デスクワークで首・肩・腰が痛い
- 肩や腰の痛みが続いている
- ランニングやスポーツをすると身体のどこかが痛くなる
- ケガや手術後のリハビリをしたい
身体の痛みや不調を感じたら、我慢せずに医療機関へご相談ください。
海外旅行保険が利用できる可能性があることを知っておくと、治療を受ける際の選択肢が広がるかもしれません。
FuncPhysio Physical Therapyでは、日本語でのご相談も受け付けています。
記事提供
FuncPhysio Physical Therapy
2 W 45th Street Suite 1600
New York, NY 10036
TEL & TEXT:917-388-2031
Email:info@funcphysio.com
https://funcphysio.com/
ご予約はこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZFwLgKq3fSEROF3iT38pa12RG9A-hAgK7OX_HkdqQjnpMrw/viewform







