アメリカ在住中に必ず行っておきたい場所のひとつ、ワシントンD.C.!ワシントンD.C.の旅行を目いっぱい楽しむためには事前準備がとにかく大事です!!今回は事前準備の部分から生後6か月の赤ちゃん連れでの旅行の全貌をご紹介します
事前準備(2か月半前)
ホワイトハウスなどの見学ツアーに行きたかったので、旅行日の2か月半前に予約をしました。私たちは以下の方法で予約をしました。
- find your representativeと検索。UNITED STATES HOUSE of REPRESENTATIVESのサイトを選択します。(https://www.house.gov/representatives/find-your-representative)
- 1のサイト上でZIP codeを入力し検索すると、お住まいの地区の下院議員(congressman)が出てくるので、クリックすると、下院議員のサイトにとびます。
- 下院議員のサイト内の「Tours and Tickets」をクリックします。Requested Toursの中から希望する場所のツアーを選択します。Requested Toursの中には、The U.S. Capitol(米国議会議事堂)、Bureau of Engraving and Printing(彫刻印刷局)、FBI Headquarters(FBI本部)、Library of Congress(米国議会図書館)、Supreme Court(最高裁判所)、White House(ホワイトハウス)があり、すべてに✓を入れることが可能です。名前や住所等を入力し、リクエストを送信します。
- リクエストを受け取った旨メールがきます。
- 私たちは3ですべてに✓を入れましたが、休業日とあたってしまったため、The U.S. Capitol(米国議会議事堂)、Library of Congress(米国議会図書館)、White House(ホワイトハウス)のみ予約に進むことができました。
- The U.S. Capitol(米国議会議事堂)については、リクエスト送信以降特に何もこちらで対応することはなく、下院議員の方で日程を調整してくれて、予約完了のメールがきます。もし時間変更が必要であれば、早めに言えば変更できるかもしれません。
- White House(ホワイトハウス)については、さらに個人情報の入力を求められました。下院議員からのメールに記載のリンクからホワイトハウス予約専用ページに入り、入力をしました。その後、予約完了メールが届きました。こちらも時間指定ができないので、都合が悪い場合は早めに時間変更をお願いしましょう!
- Library of Congress(米国議会図書館)については、下院議員を通さず自分たちで予約するよう案内があったため、後日予約をしました。30日前から予約開始だったので、専用サイトから予約をしました。
出発前
- White House(ホワイトハウス)の予約のリマインダーが1か月前と1週間前に届き、そのメールにWhite House Tour Boarding Passが添付されているので、ダウンロードしておきましょう。私たちは念のため印刷していきました。ちなみにWhite House Tour Boarding Passは大統領夫妻のサインつきで、とても特別感があります☆
- Library of Congress(米国議会図書館)からも3日前にリマインダーが届き、そのメールにチケットが添付されているので、ダウンロードしておきました。
当日
前提として、ワシントンD.C.ではどこも建物に入る際に荷物検査がありました。
Library of Congress(米国議会図書館)
マザーズバッグとストローラーの持ち込みが可能でした。事前にダウンロードしておいたチケットを見せて入場しました。



White House(ホワイトハウス)
かばんやストローラーの持ち込みは不可でした。入場に必要なパスポート・REAL ID・スマートフォン・White House Tour Boarding Passを印刷した紙のみをズボンのポケットに入れて行きました。抱っこ紐はOKだったので、直前でおむつ替えをして抱っこ紐で入場しました。
White House Tour Boarding Passに記載されている集合場所に行くと、まずWhite House Tour Boarding Passの提示を求められます。その入口を入り、道なりに進むと1回目のパスポートを提示します。また道なりに進むと2回目のパスポートを提示。その後、警察犬がいるところを1人ずつ通り、クリアすると、荷物検査があり、こちらもパスすればやっと入場ができます。他の施設と比べて格段に警察の人数が多く、何も悪いことはしていないのにとても緊張しました笑
施設内は、写真はOKですが、動画は不可とのことでした。中に入ると、ガイドツアーもあり、聞きたい人はその場で参加するスタイルでした。
ホワイトハウスの中でしか買えないグッズもあるので要チェック!私たちはホワイトハウス限定のオーナメントを購入しました。



The U.S. Capitol(米国議会議事堂)
マザーズバッグとストローラーの持ち込みが可能でした。ただし、飲食物の持ち込みは不可なので、注意が必要です。
ツアーは大勢の人でにぎわっていましたが、一人一人にヘッドフォンが配布され、ガイドさんの声が鮮明に聞こえたので、とてもよかったです!また、パンフレットは日本語版も用意されていました☆


Washington Monument(ワシントン記念塔)

Lincoln Memorial(リンカーン記念堂)

Martin Luther King, Jr. Memorial(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア像)

駐車場
荷物の持ち込み制限やストローラー不可の場所があるので、私たちはレンタカーが必須と判断しました。駐車場はどこも高いので、1つ駐車場を決めて、観光している間はそこにずっと停めておき、観光スポットの間の移動は歩きかUberにしました。ホワイトハウス付近の駐車場に停めたので、赤ちゃん連れでマザーズバッグの持ち込み禁止はひやひやしましたが、なんとか大丈夫でした!
いかがでしたか?ワシントンD.C.はこの他にも博物館等たくさんの施設があり、とても魅力的な場所でした。旅行先を検討中の方の参考になれば嬉しいです






