シカゴで60回目を迎えるSt. Patrick’s Dayパレード

シカゴで60回目を迎えるSt. Patrick’s Dayパレード

更新日: 2018年02月25日

こんにちは、シカゴオフィスです。シカゴでは先日久しぶりの吹雪で学校が休校となりましたが、シカゴの冬ではお馴染のこと、人々は雪道をお出かけ、子供たちはそり遊びと、銀世界でも皆、活動的です。

今回シカゴオフィスからは「St. Patrick’s Day(セントパトリックスデー)」についての記事をお届けします。

セントパトリックデーのお祝いが盛んな都市シカゴでは、人々がこのお祝いで春の訪れを感じます。
「セントパトリックデー」とは、アイルランドにカトリックを布教したセント・パトリック(聖パトリック)の功績を讃えて制定された日です。
3月17日はセント・パトリックの命日、アイルランドでは祝日になっています。パトリック氏は布教のためアイルランドに送られた司教で、布教活動と共に各地に修道院・教会・学校を建てたと言われています。
このセント・パトリックス・デーが近くなると、アイルランドに限らず、世界各地で緑色をテーマカラーに様々なイベントが催されます。緑のコーディネートされた人々のパレード、緑のビール、川や噴水を緑に染める…などなど、お祝いは緑一色です。
シカゴのダウンタウンでも3月17日の12pmより今年で60回目のパレードがあり、バグパイプでおなじみの伝統的なアイルランドの音楽やアイリッシュステップダンスが見られます。

それに先立って当日9amから名物の「シカゴ川が緑色」に染められますが、この染料は地球にやさしいエコフレンドリーなものだそうです。

パトリックスデーのお祝いで、欠かせないのが、コーンビーフ。日本でお馴染なのは缶詰の物ですが、こちらでは塩漬けの牛肉の塊をキャベツ、ジャガイモと煮込む料理で、材料を鍋に入れて煮込むだけなので、意外に簡単で美味しい一品です。
レシピの王道クックパッドにも作り方がありましたので、一度お試しあれ。

コンビーフを使ったレシピはこちら

是非、皆さんもセントパトリックデーを楽しんでくださいね。