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ベイエリア発祥の有名コーヒーショップをご紹介!

Bay Area 更新日: 2016年11月15日

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リダックくらぶの会員の皆様こんにちは。

今回サンノゼオフィスからは日本に一時帰国される際にご家族やお友達に喜ばれるコーヒーのお土産をご紹介させていただきます!

アメリカにはコーヒーチェーン店が数多くありますが、ベイエリア発のBlue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)とのPhilz Coffee(フィルズコーヒー)を皆さんご存知でしょうか?

今回は、コーヒー通がやみつきになるこの2つのコーヒーショップをご紹介させていただきます。

Blue Bottle COffee

Blue Bottle Coffeeは創業者のJames Freeman(ジェームス フリーマン)によってベイエリアにあるオークランドから2002年に誕生しました。
アメリカ国内でもサンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスにしか店舗がない中、2015年にはとうとう東京に進出したという人気急上昇中のコーヒー店です。
Blue Bottle Coffeeウェブサイト:bluebottlecoffee.com

豆の新鮮さに徹底的にこだわり、焙煎してから48時間以内のものしか提供しない、また挽いてから45秒以内に1カップずつ丁寧にお湯を注ぐというコンセプトです。

一説によると、創業者のジェームスは日本の喫茶店のコーヒーに魅了された、と言われています。

店舗数は少ないのですが、Whole Foods Marketや他の米系スーパー内でも購入できますので、日本のコーヒー通をも大満足させる事間違い無しのお土産として大変お勧めです。

Philz COffee

次にご紹介するのは、サンフランシスコ発Philz Coffeeです。

スターバックスほどではありませんが、最近は店舗数が増え、いろいろ場所で見かける機会が増えました。

Philz Coffeeウェブサイト:www.philzcoffee.com

Dark Roast、 Medium Roast、 Light Roastで分かれ、メニューが豊富にあるので、迷ってしまいそうな方は、お店に行かれる前にオンラインショップなどでチェックされてもいいかもしれません。

ちなみにお土産用にはならないですが、お店で飲まれる場合、皆が絶賛するMint Mojito Iced Coffee(ミントモヒートアイスコーヒー)を是非お試しください。

ミント好きな方はもちろん、そうでない方も口を揃えて「これは美味しい!」と言われます。お土産用に買われる際には、店舗だけではなくこちらも米系スーパーで気軽にお買い求めいただけます。


最後になりますが、コーヒーと一緒に、Blue Bottle Coffee、Philz Coffeeのマグカップやトートバッグもお土産としていかがでしょうか。

日本の寒い冬にぴったりな本格派のコーヒー、是非日本のご家族やお友達にベイエリアの香りをお届けください。

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